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サケ

北海道から採集したサケを展示しました。その他にも生き物が搬入され、親潮水槽はすっかりにぎやかになっています。

 潮目の大水槽の内、親潮水槽にサケを展示しました。
 展示したのは、北海道標津町から採集した個体44尾で全長は60~80cmです。
 サケは河川で生まれた後、海に下って外洋を回遊しながら大きく育ち、3~5年後に生まれた川に戻り、産卵をして一生を終えます。海にいるときは、オスとメスの違いは外見上ありませんが、川に戻る頃になると、オスの鼻先は長く尖り曲がりだします。一方メスの鼻先は短く丸いままです。また、同じ頃、体色は茶色っぽくなり「ブナ」と呼ばれます。

その他にも、親潮水槽には様々な生き物が搬入されました。

【ニシン】
3000尾搬入しました

【ホッカイエビ】

【タラバガニ】


コマイ

11月11日からコマイも展示しました。
 日本にはマダラ、スケトウダラ、コマイの3種類のタラ科魚類がおり、コマイはマダラなどに比べて小さいことからこの名前がついたとされています。今回は、北海道厚岸から採集した個体1000尾を搬入しました。


豊かな親潮にすむ生きものたちをぜひご覧下さい。
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